南北対話

本日、2018年4月27日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長との間で南北首脳会談が始まった。

1945年に第2次世界大戦が終わってから、もう70年余が経過している。

でも、アジアではまだ戦争が終わっていない。

話は一気に飛躍するが、もし南北朝鮮が統一されるとしたら、どんな国家に生まれ変わるのだろうか?

韓国の政治情勢だけみても、すさまじい政権闘争が繰り広げられている。

ここに、体制維持の保証を米国に要求している北朝鮮が加わると、どういうことになるのだろうか?

もしかしたら、北朝鮮が米国に要求している体制維持とは、南北を統一して金一族を南北統一後の正式国家として認めることをいいているのでは?

でも、今の米国に、そんな力はないと思う。

そんなことをすれば、韓国だって、本気で怒る。

ミサイルや核実験が一時凍結されて、一気に対話ムードが盛り上がっている。

でも、南北朝鮮がどうやって、ひとつの国家になるのかを考えたとき、その道のりは、ものすごく遠いものに思えてきた。

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