WRX S4のCVTについての感想

WRX S4はCVTを採用しています。ギアチェンジはかなりスムーズで、ガッタンガッタンする感じは全く無いですが、アクセルを踏み込んだ時にもターボの利きはイマイチです。本当にあのインプレッサG4の系譜を継いでいるのか?と云った感じです。

ターボがCVTに吸収されているというか、流されてしまっている感じです。

 

この辺りは本当に残念ですね。

WRX S4は全幅1800㎜以下で、日本の道路事情に良く合った高級セダンであり、スバリストのみならずスバリスト以外からも人気が有ります。高級セダンのたたずまいを残しながら、走りについても妥協しない感じがユーザーにすごく受けているのだと思います。

でも、このCVTだけはどうにもこうにもダメです。

アクセルをグっと踏んで、その次に来るギューンという加速感。古い言葉ではドッカンターボという言葉なのかもしれませんが、、、それがまあまあお行儀が悪いということも判っています。

乗りにくいという評価が有ることも判っています。

でも、やはり走りを追求するなら、ターボは利いて欲しいんです。でも、それがCVTに上手く受け流されてしまっている、、、

2019年にはWRX S4はハイブリッド化するなんて話も出ていますが、やはり走り路線は追求して欲しいです。CVTではない方向でスバルさんには検討して欲しいと思います。

 

WRX S4 口コミ