デリケートゾーンのニオイ対策

生理のときはもちろん、暑い季節はムレることも多く、いつも以上に気になるのがデリケートゾーンのニオイ!

しかもニオイって自分ではなかなか気づかないし、人に相談もしづらいから大変ですよね。

それがデリケートゾーンなら、なおさらです。

通常、腟内にはデーデルライン桿菌(乳酸菌)というものがいて、雑菌が入ってきても排除します。

ところが腸内環境が悪くて、下痢気味の人は、腟内に大腸菌や腸内球菌などの雑菌が入りやすい傾向があります。

腸内の細菌が腟内に入り、ニオイのもとになることもあるのです。

要は免疫力が低い状態だと、腟内環境も悪化します。

ごく普通の免疫力強化法、例えば22時~翌2時はリンパ球の活性が落ちて免疫力が低下するのでしっかり眠るなど、一般的なことが腟内の免疫力強化につながります。

ドブのようなニオイや魚の腐敗臭がするのは細菌性腟炎ですが、最近多すぎる傾向にあります。

おりものシートを長時間つけたり、洗浄便座で頻繁に洗ったり、抗生物質に頼りすぎたり。

これらは雑菌が繁殖しやすい3大要因です。

そうならないためにも、普段からデリケートゾーンをケアしましょう。