便利になりすぎるのもどうかと思いますよね

スマートフォンやインターネットの発達によっていろんなことが便利になったということはありがたいことでもありますが、何となく寂しいこともあります。

最近私は宅配クリーニングをやってみようと思って、スーツとかコートとか洋服を出すことにしました。

やり方は簡単で、スマートフォンから宅配クリーニングの公式サイトにアクセスして、どんな洋服を出すかを選んで注文するだけなんです。

すると、宅配クリーニング業者から数日後に、宅配キットという大きめのバッグが届きます。

そのバッグの中にクリーニングをしたい洋服を入れて、宅配業者を呼んで手渡しすれば完了です。

これは非常に簡単で楽チンなんですが、クリーニング屋さんのように対面で世間話をしたりすることがないのです。

それが何とも寂しいのですが、やっぱりクリーニングが自宅で完結するというのが魅力なのでやめられないんですよね。

ただ、宅配クリーニングは洋服が向こうに届いてからクリーニング代が決まるのでそれはちょっと心配なところです。

そのほか便利になったものと言えば、ウーバーイーツですよね。

出前と言えば昔はそばか寿司、ピザくらいしかなかったのですが、今はすごいおしゃれなお店の料理でもウーバーイーツ一つで自宅に簡単に届きます。

ウーバーイーツは、レストランの人が配達するのではなく、一般のウーバーイーツに登録した人が依頼を受けて、お店に向かい、料理を持って、お客さんに配達するサービスです。

だから、配達要員を店に配置しなくても宅配サービスを行うことができるので便利なんですよね。

こうなると今度は外食が減って何もかも自宅で食べてしまうということになり、これもまた寂しいんですよ。

リネットを使ってみた感想